ディベート大会

1年生は「ふくいの産業」の授業の中で、ディベート大会に挑戦しました。 この授業では、福井の産業を学科の枠を超えて理解し、自分の進路や将来の姿につなげていくことを目的としています。

冬休みの課題やリハーサル大会を経て、情報を集め、整理し、分析し、 「考える力」を育てながら準備してきた生徒たち。 本番では、普段の授業とはまた違う表情が見られました。

話しながら考える姿、相手の意見をしっかり聞く姿、 冷静に反論しようとする姿、議論の流れをつかもうと奮闘する司会。 どの場面にも、これまで積み重ねてきた探究の力が表れていました。

一方で、内容の深まりや調べた情報の活用など、今後の課題も見えてきました。 こうした経験を重ねながら、「考える力」をさらに伸ばしていきます。

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